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不眠症の悩みは、からなず解決できる

 

不眠症の悩みは、当人にとってはかなり深刻です。

一日寝ないだけでも、頭はボーッとし、体も微熱が出てきて調子が悪くなります。私も、昔は一睡もできずに仕事に行くということが、何度かありましたから、その辛さはよくわかります。私も人一倍、不眠で悩んできたのです。

不眠症の悩みは、2重の負担が掛かります。
まず寝れないこと、それ自体のつらさ。寝よう、寝ようともがいても寝付けないわけです。というか、本当は寝ようと努力するから、眠れないわけです。焦ると血圧がやや上がりますし、交感神経が優位になってくるからです。

もう一つの不眠症の悩みは、翌日の生活の質がかなり低下してしまうことです。
勉強に励んでいる人は、記憶力や思考力が低下するので、勉強したことがスムーズに頭に入ってこなかったりします。スポーツをしている人は、そもそも寝不足状態で、体に負担をかけることは危険ですよね?本当は安静にしていた方がよいのです。

でもスポーツの試合とかオリンピックとかで、前日あまり寝れなかったという人が、良い成績を収めることがあります。結局、1日くらいなら大丈夫ですが、これが慢性化してくると危険なわけです。

不眠症の悩みは、上記のように、たった一日だけでも心身にマイナスの結果をもたらします。これが慢性的に続くとなると、さらに時間の無駄遣いという悩みが加わります。寝れないで苦悶している時間は、何時間にも及ぶことがありますから、その間、有意義なことをしていればと思うわけです。

 

不眠症の悩みを抱えている人は、じつは基本的な知識がないために、夜寝付けないことがあります。まずは不眠症の原因を考えることから出発しましょう。そもそも体温リズムが夜型なら、夜11時になったからといっても、寝つきにくいですよね?体温がまだ高いからです。この場合、体内時計が後退していることが不眠症の原因なのですから、まずは体内リズムの調整から始めましょう。

体内リズムを朝型にすれば、あっさりと不眠が解消することがあります
人間のサーカディアンリズムは、約25時間周期なので、自転周期とくらべて約1時間多くなっています。そのため、少し気をゆるめると、夜更かし癖がついてしまい、その分朝寝坊することに。とくに、現代はインターネットでいろいろ楽しめますので、夜更かしには注意しましょう。

夜型の人は、多少眠くても、思い切って朝に起きてみることから始まります。このとき太陽の光を全身に浴びるのです。そうすれば、その日の夜から眠れるようになります。

 

不眠症の悩みを抱えている人は、眠りをさまたげるカフェインが不眠症の原因のこともあります。私はいまでこそ、睡眠について詳しくなりましたが、以前はカフェインが睡眠を妨げるということを知りませんでした。寝る前に平気で緑茶を飲んでいたのです。そのため寝付きにくいということが、あったのかもしれません。

カフェインは緑茶以外に、紅茶、コーヒー、コーラ、ココア、ウーロン茶、チョコレートなどに含まれています。じつは、栄養ドリンクにも入っています。疲労を回復させようと、栄養ドリンクを寝る前の4時間以内に飲んでしまうと、不眠の原因となります。

不眠症の悩みを持っている人は、いろいろな安眠方法を考えると混乱しますから、まずは以上述べたことをチェックしてみましょう。早起きを心がけることと、カフェインが影響していないか、ですね。そのほか下のリンク先のマニュアルもオススメです。

不眠症の原因と解決法が書かれています↓
>> 不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

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